初めてe-govの電子申請(オンライン申請)で貸切バスの事業計画変更認可申請を行いました
初めてe-govの電子申請(オンライン申請)で貸切バスの事業計画変更認可申請を行いました。
12月からe-govによる運輸局管轄の電子申請ができる手続きが増えたことから、貸切バスの事業計画変更認可申請を初めて利用しました。
最初はシステムの使い方に戸惑いましたが、何とか無事に受理までたどり着きました。わざわざ運輸支局に出向く必要がなく、受付での待ち時間もないため、業務の生産性向上が期待できます。特に都内への移動時間を考えると、時間の削減効果は大きいものです。
また、紙への印刷が不要になることで、印刷コストの削減も見込めます。ペーパーレス化は地球環境の保全にも貢献しますので、一石二鳥と言えるでしょう。 今後、申請業務が続く予定ですので、e-govの電子申請システムが活躍する場面はさらに増えていきそうです。