東京運輸支局における役員全員のコンピューター台帳からの誤削除について

お客様の会社の役員の記録が代表者以外、全削除された模様
昨日、令和8年2月24日に現在申請中の案件について補正の電話がありました。
内容は、宣誓書に記載の代表者以外の役員の届出が未届であるというものでした。
しかし私の手元には、令和6年に役員変更の届出をした際の控えをPDF化したものが保存されており、それ以降は変更していないため、運輸支局の指摘が誤りであることは明らかでした。
さらに同日、別の担当者からも現在申請中の別の会社について、同様に代表者以外の役員の届出が未届であるという補正メールが届きました。
こちらの会社についても、直前の申請では役員が複数人記載された状態で認可が下りていることが確認できています。したがって、この会社についても支局の台帳から役員が誤削除されたものと確実に判断できます。
実は過去にも、他の事業者様の代表者以外の役員が全削除されていたことがありました。
その際は過去の役員届出書の控えを提出し、運輸支局の台帳を訂正しました。
つまり、運輸支局には同様のミスの前歴があるということです。
このような重大なミスは、今後、無きようにしていただきたいものです。